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![]() 皆さんドミニオン知ってますかー? カトゥーンです。
さて、近所のTSUTAYAに行ったところ、漫画の貸し出しをしておりましので、 早速ずっと気になっていて、いつかまとめて読むぞと読まないようにしていた週間少年ジャンプ連載の「PSYREN」です。 TSUTAYAでレンタルは、1泊で1冊80円、1週間で100円、10巻まとめて借りれば1週間1冊80円で借りれます。
「PSYREN」読んでみましたが、思ってたように面白い作品でした!! 秀作ですね!! 現在と未来を本人達の意思を無視して、行き来します。 面白いのは、未来から現在へ行き戻ってくると、未来行っていた日数が経っているのですね。 そして、未来が分かる分、登場人物は悲しい未来を変えようと現在でも必死に努力します。 そうすると、未来へ戻ったときに未来が変わっているんですね。 しかし、現実での大きな転換の日は、刻一刻とせまってくるのです。 大事な人たちを救うために、彼らは間に合うのか!! いやぁ、あの子らが出てきたシーンは震えましたね、かっこよかった。
そして、主にバトル漫画なのですが、この作品ではPSYという超能力が登場します。 ハンター×ハンターの念であり、ブリーチの斬魄刀、ナルトの忍術、ワンピースの悪魔の実の能力ですね。 この能力に関しては、上手く書かれていると思いますが、 ですが、この作品で面白いのはその戦い方ですね、
他の漫画ではなぜか1対1になりがちですが、1対多というのが自然に出てきます。 そして、今現在ある戦力で生き延びるためどうするのか、それが毎回の先頭の楽しみですね、そして隙あれば相手の虚をつき、相手の戦力を減退させる。 生き延びるという目的のためには手段を選ばない、それを主人公側がやるんですね、しかしそれを見ていて卑怯だなんては、この漫画からは感じません。 生き延びるためですからね。 主人公のアゲハも魅力的ですね、生き延びるために、臨機応変に能力の形を変えていく、追い詰められた状況での柔軟さは人間としてとても力強さを感じます。
世界感と、能力、キャラクター、戦い、思いやり、それらが合わさった素晴らしい作品です。
ひくところはひく、自分の未熟さを知り、今出来ることを考える、カトゥーンもそうありたいですね。
朧や、カブトの成長?変化がどうなるのかも楽しみです!!
そんなこんなでPSYREN皆さんも、ぜひお読みくださいねー
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